入力支援にICONを追加する
目次 (ver 2005/08/29)
ここを参考に、タグ入力支援を実装します。
以下の手順でICONファイルをサーバーに設置してください。
nicky.cgiを設置したフォルダにiconフォルダを作成します。
フォルダ作成後、フォルダのパーミッションを2005フォルダと同じに設定します。
※セパレート型のサーバでご利用される際は、$vDirにiconフォルダを作成します。
先ほど作成したiconフォルダへ、使いたいICONファイル(gif/jpg/png)をftpで転送します。
転送後、パーミッションをCGIで扱える値に変更します。
(NickyHF.cgiと同じパーミッションがベスト)
→手頃なICONをリンクしときます。
以上でICONファイルの設置完了です。
以下の手順でiconlist.cgiをサーバーに設置します。
ここを右クリックして対象を保存→ファイルの種類=全てと指定し、iconlist.cg_をダウンロードします。
nicky.cgiと同じフォルダへftpのバイナリモードにて転送します。
転送後、ファイルネームをiconlist.cgiに変更してください。
ブラウザから以下のようにアドレスを指定し、ライブラリ登録画面を呼び出します。
http://設置したアドレス/nicky.cgi?editlib
入力エリアにiconlist.cgiを追加し、save!ボタンクリックで作業完了です。
※こんな↓感じ。
以上でiconlist.cgiの設置完了です。
http://設置したアドレス/nicky.cgi?ld=iconlist.cgi
すると画面にICONの一覧が表示されます。
画像直下の入力エリアは、altタグ用です。これは、画像を表示出来ない環境でページにアクセスされた時や、音声伝達型ブラウザでアクセスされた時に役立ちます。
ICONの削除や追加方法は、ボタンをクリックすればナビゲートされますのでここでは省略します。
nicky!の記事作成、記事編集ボタンをクリックすると、登録したICONが表示されます。
表示されたICONをクリックすると、記事本文に反映されます。
iconlist.cgiでALT未設定の画像は表示しないので、ALTを設定してください。
iconフォルダのパーミッションにCGIからのライト権が無い為と思われます。
2005フォルダかnicky.cgiを設置したフォルダのパーミッションと同じ値に設定すれば解決すると思われます。
まず、ALTデータがひとつも無い場合はiconフォルダのパーミッションを確認してください。(この上にある『ICONをiconlist.cgiからアップロードできない』が参考になるはず)
ALTデータがいくつか登録されていて、修正が出来ない場合はiconalt.cgiファイルのパーミッションにCGIからのライト権が設定されていない可能性が高いです。
iconalt.cgiのパーミッションを、NickyHF.cgiと同じ値に設定してください。
iconlist.cgiが作成したiconlist_tag.cgiをFTPでダウンロードして、参考にしてください。難しくないです。